鼈甲(べっ甲)&蒔絵メガネフレーム

古くは正倉院にも収められている日本の伝統工芸品『鼈甲(べっ甲)』
メガネでは徳川家康も使用していました。
鼈甲(べっ甲)メガネフレームのご紹介です。

日本では、ワシントン条約によって1993年以降輸入をしておらず、
それ以降、その素材は製造業者の在庫を使っておりましたが、
在庫が底をつきかけている色合いもあるようで、
ますます貴重な芸術作品となっております。

このご婦人用のモデルは、テンプル部分に蒔絵を施してあります。
べっ甲&蒔絵1 べっ甲&蒔絵2

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